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義務教育を受ける小学校と中学校

最初に、誰もが受けなければいけない義務教育の現場、小学校と中学校に焦点を当てます。
長い学生生活の初期の段階なので、もう記憶がまばらな方も多いかと思います。
義務教育で受ける科目や部活動の種類を見ることで、思い出し易くなるかも知れませんね!
それでは、今回は小学校を例に見ていきましょう。

小学校には、国語・算数・理科・社会という主要4科目と図工・音楽・体育・生活・家庭・道徳・外国語活動などの特別科目があります。
基本的に主要4科目と生活・道徳・外国語活動は教室で行うことが多いですが、それ以外の授業では特別教室を使いましたよね。
このように、科目を見るだけでもかなりの部屋数があったことがわかります。

部屋数があれば、そこにはそれだけ「モノ」もあるということ。
義務教育の教育現場には非常にたくさんの道具があるのですね。

特別な道具まで取り揃えられた高等学校

義務教育の小学校と中学校を修了すると、多くの人が高等学校に進学すると思います。
高等学校では中学校と同じような科目を勉強しますが、中には理科に特化した学校や美術に特化した学校があります。
そのような教育機関には、普通科の教育機関よりも多くの設備があると言えます。
ここでは、理系の高等学校を例に考えてます。

理数科に特化した高等学校の中には、大学に近い設備を取り揃えているところもあります。
理系の研究内容は天文、生物、物理、情報などとても幅広いです。
そのため、研究内容に合わせて多くの道具が必要になってくるのです。

天文を研究する状態を作りたいと思ったら、望遠鏡や天文台が必要です。
また、生物を研究するときには、光学顕微鏡や薬品が必要となってきます。

このように、専門的な教育を行う機関では、さらに道具が必要であることがわかりました。