音楽室などの「特別教室」にある道具

音楽室にあるモノ

音楽は小学校、中学校、高等学校、さらには大学までほとんどの教育機関で教えられている科目です。
何気なく授業を受けてきましたが、ここで養われたことも多いのではないでしょうか。
日本の歌や普段触れない楽器のことも知れましたよね。
今回は、様々なことを吸収した「音楽室」にあるモノを見ていきましょう!

音楽室と言ったら、まずは楽器が思い浮かびます。
グランドピアノ、エレクトーン、アコーディオン、ギター、木琴・鉄琴、ドラムセットなど実に多様な楽器がありました
リコーダーやピアニカなどは個人で購入していましたよね。
楽器ではありませんが、速さを示すメトロノームはおよそ5千円です。

楽器をお持ちの方はご存知かも知れませんが、楽器はかなり高額です。
ブランドにもよりますが、グランドピアノは何百万円するのが普通です。
他の楽器も数を揃えようとすると結構な額になりますね。
また、メンテナンス代もかかります。

体育館や校庭の道具

体育を学ぶ場は「体育館」、「校庭」、「プール」など他の科目よりも多いです。

今回は、中でも多くの道具がありそうな、「体育館」にいて掘り下げたいと思います。
みなさんは、体育館でどんなことをしたか覚えていますか?
それぞれの場所に合った道具が必要なため、道具の種類が多いと考えられます。

バレーボール、バスケットボール、テニス、バドミントンなどの球技からマット運動、跳び箱などの体操、体力測定など色々な運動をしましたね。

球技に必要な道具というのは、大学や会社のサークルで趣味としてプレーするときに、ご自身でご購入される方も多いので検討がつくと思います。

ただ、跳び箱やマットレスのイメージは浮かびません。
跳び箱、マットレス、平均台など長く使える道具が多いですが、全て高額です。
跳び箱は1組で10万を超え、マットも2万円ほどです。

私たちの知らないところで、学校教育の設備は整えられていたのですね。